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ICレコーダー用再生編集ソフト、音声認識ソフトに対応、分割編集ができる
- メーカー名
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オリンパス/OLYMPUS
- ブランド名
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- 平均価格
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¥5,141
- 発売日
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2007/01/26
Categories : PCソフト , 音楽制作用ソフトウェア
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ICレコーダー用再生編集ソフト、音声認識ソフトに対応、分割編集ができる
オリンパス/OLYMPUS
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¥5,141
2007/01/26
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2月12日(金)2日目
昨夜は物凄く眠く12時に寝た。この眠さだと時差ボケはないだろうと思っていたのだが、世の中そんなに甘くはなく3時過ぎに目が醒めてしまった。日本の時間でいうと、だいたい18時頃。長い昼寝をしていたような感覚である。
もうこうなったら仕方ない。大体16時頃に時差ボケ睡魔が襲ってくるので、それを耐えれば問題がないはず!!
そう思い、無理して寝るのを止めた。4時頃、何処からかマリアッチのトランペットの音が聞こえてきた。誰かが告白するために雇ったのだろう。時差ボケで眠くない私にとっては問題ないのだが、普通にすんでいる人が朝4時から大音量のマリアッチを聞かされるのは少し酷な感じがした。しかも今日は平日・・・。ここら辺の感覚は、やはり情熱の国といった感じである。
そんなこんなで時間を過ごし、ホテルの朝食バイキングに行った。
朝食バイキングは、いたって普通。メキシコ料理が中心ではなく、何処にでもあるようなホットケーキやスクランブルエッグ、フルーツ等の物であった。
今日は、プロレスを夜見に行くので、チケットを買い、その後、メキシコ観光の定番であるZocaroを中心に廻った。プロレスのチケットはArena Mexicoというプロレス会場でしか販売しておらず、一応販売時間は10時~と書いてあったが、実際に販売を始めたのは11時近くだった。その後、ホテルから徒歩1分程度にある地下鉄のInsugentesから乗り換え含めZocaroまで約10分。2ペソだった一律の乗車券が3ペソに値上がっていたが、それでも約21円で降りなければ何処でもいける。
Zocaroの駅で興味深い光景を目にした。豚インフルエンザの予防接種を無料で受けられるのである。昨年から世界中で猛威を震い、日本でも大流行した。よくよく考えてみると、このインフルエンザはメキシコが発祥の地であった。しかし、地下鉄や町中を歩いている人たちを見ると、マスクをしている人たちを1人も見かけない。こういう場所で無料で受けられるから発症率が日本ほど上がらなかったのであろうか?しかしこの光景、衛生的に大丈夫なのかと別に心配していてしまう自分もいた。
Zocaroに到着して、まず向かったのはPalacio National(国立宮殿)。ここの壁画は何度見ても凄い!!色彩やその大きさに圧倒される。ここを見るのに顔写真付きの身分証明を提示しなければならなかった。別にパスポートでもメキシコの身分証でもなく、私は日本の免許証を提示したが、何事も無くそれで大丈夫だった。
次に向かったのはCatedral Metropolitana(メトロポリタンカテドラル)。ここも何回も行ったことがある場所だが、いつも何かしらの工事をしていて、壁面にブルーシートが掛けられていた。しかし、今回は工事が終わったのか、ブルーシートも何も掛かっておらず、完全な姿を見ることができた。このカテドラルの大きさや内部の装飾品、そしてパイプオルガンに歴史を感じられる。完成してから、320年近く経っているのに全く朽ちている所が無い。
最後は、Templo Mayor。アステカ帝国の中央神殿がある場所。
昔、この神殿があった場所は湖の真ん中に建てられていて、要塞に近い感じの建造物であったらしい。その後、スペインに占領されてから埋め立てられ、現在の形になった。ここの見所は、頂上に祭壇があるピラミッド状の建物だろう。現在は完全な形は見ることができないが、模型や説明を見ると、何層にもピラミッドが拡張されているのが分かる。現在でも発掘は進められており、これからも何が出土するのか楽しみである。
この3カ所を見学しただけで時間は14時。近くにお目当てのハンバーガー屋に行きたく、何度もグルグル歩いて見て回ったが発見することができなかった。こんなことで時間を潰すのはもったいなかったので、近くにある民芸品を中心に売っているMercado de San Juanにタクシーで行った。とりあえず、土産で買う物が発見できなればここで最終的に買おうと思っていたので下見。しかし、民芸品=地元の人が来ないということで中は閑散としており、歩くだけで人が声をかけてくる逆に落ち着かない場所だった。
タクシーで移動している時に発見した、電気屋街に興味を持ち行ってみることに・・・。メキシコといえば、海賊版のDVDやPC用のソフトが乱立して販売している事で世界的に有名である。歩いているだけで、何名も最新のPCソフトの販売をしているのを見る事ができる。ソフト以外にもPC本体や携帯電話、はたまた何に使うのは分からないエンジンまで売っていた。私は携帯電話に興味があるので、いろいろと物色していた。値段や物の綺麗さはまちまちで、自分が何が欲しいのか、幾らが相場なのかを知っていないと怖くて買えない。一応、日本で買いたい機種の品名と価格を調べてきたので、簡単に聞く事もでき、見る事もできた。しかし、治安はあまり良くなさそうだし、人も凄かったのであまりお薦めできない。場所は8号線のSan Juan de Letran。ここには中国人街もあり、この日は旧正月だったため、獅子舞や民族芸をやっていた。メキシコ人が縁起物の虎や招き猫を売っている姿は異様だった。
観光とは全く違うことで満喫しつつ、いったんホテルへ戻ってプロレスを見に行った。この日はチャンピオンを決めるらしく、徐々に人が増えていき、最終的には満席に近い状態だった。会場では、カメラの持ち込みは不可で入り口で預けることになる。しかし携帯電話の持ち込みは可能で、みんな携帯電話のカメラで写真を撮っていた。8時30分から始まり、試合数は全部で6試合。終了したのは11時だった。本場のプロレスは観客を楽しませるのがメインなので、男好きのレスラーや泣き虫レスラーなど、プロレスに興味が無い人でも楽しめる事ができる。
ホテルの近くにあるZona Rosaはバー等が多く、深夜までやっている店が多い。夕食はバーガーキングに行った。ここで日本にはないバーガーを注文した。物凄く大きく美味い!!ポテトmのLとドリンクのXLがついて104ペソ。メキシコの物価からすると高いが、日本で買うとそれよりもするだろう。店内だとドリンクは飲み放題。
そんなこんなで濃い1日は終了。気がついたら、2時前だった。
2010/02/21 01:02:36
コロール島
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平成20年10月23日(木)コロール島にて
ICレコーダーで録音した倉田先生との会話集
録音の許可は得ています
■倉田先生と自宅近くで出会う
9時25分~19分20秒
倉田先生の自宅に向う途中、出迎えてもらい、まずは附近を散歩する。
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パ:「おはようございます」
(パラオのおっちゃん二人とすれ違う)
私:「おはようございます。まだまだ年配の方、日本語しゃべられる方おってですの?」
倉:「そうですね」
倉:「これまだ実がなっていないけどランプータン。一杯なるんですよ、あれ、あそこ花咲いてるね、あれ・・・」
私:「まったく植物、というか先生の専門分野にはうといもんやから・・・」
倉:「いや僕も植物はしらないですよ」
私:「あ、そうですか海洋生物専門・・・。」
倉:「これビンロージュ、切っちゃてるね。木が高くなると、もう実がならないから・・・」
私:「あ、これ吹き込んでおいても宜しいですかね?すぐ忘れてしまうから」
倉:「ああ、どうちゅうことないですよ。悪いことしてないんですから・・」
私:「ええ、もう全く何が何かさっぱりわからないから・・・」
倉:「自然の地形をそのまま使ってね、こういう家建てているんですよ」
私:「こういう風景は昔から同じなんですかね。家はトタン屋根で・・・」
倉:「そうですね、それで高足」
私:「あ、高床式というか」
倉:「マンゴが花が咲いてるよ。白い花が一杯、あるでしょ白いの」
私:「あ~、見えないです。先生は良く見えますね。あ~、見えます見えます」
倉:「マンゴの花です」
私:「あれが実になるわけですね」
倉:「年に2回、実がなるんです」
私:「そういうのもこの家族の・・・」
倉:「そうそう自分の家の庭の木」
私:「自分の家の木ということですかね・・・」
倉:「これごらん黄色い花ですよ、これが咲き終わると実がなるんですよ。ソシャップの実がなるんですよ、カルピスのような味がするんですよ」
私:「そのまま食べるわけですか?」
倉:「そうそう大きくなって」「あそこに休憩所があるでしょ」
私:「日本から思えば豊かな暮らしですね。ホンマあれやね、働かなくても働かなくても食っていけるという・・か」
倉:「この高倉がいいですよ。風通しが良くて。今はコンクリートの家になっっちゃてるから、みんな冷えが来てね、みんな体調壊しているんですよ。」
私:「あ、やっぱり昔のままの伝統的な家のほうが」
倉:「ここに陣地がありますよ。見えないですけどね。」
私:「ああそうですか」
(写真では見えないけど、コンクリートのトーチカ陣地があった)
倉:「向こう、敵、アラカベサンんでしょ。向こうに向って。こう陣地があるんですよ、もうこの壕埋まっちゃてるけど」
倉:「これプルメリア、香水をとる木です」
倉:「あれ、アラカベサンね。」
私:「あ、あれが」
倉:「敵がこっちから来るんだから、当然こう陣地、あ、これもそうだ。これも壕なんだ」
私:「この四角いやつがね、あ、そこにありますね。コンクリート」
倉:「コンクリートうってあるでしょ。6~7人死んで埋めてある」
私:「あ~そうですか」
倉:「これ柑橘類、レモン」
私:「当時はこの辺も焼け野原だったんですかね?樹木がほとんどなくなってしまっていたんですね」
倉:「そう、当時はね1944年」
倉:「これがリンゴの木、南洋リンゴね」
私:「凄いですね、これはもともと誰かが意図的に・・・」
倉:「いやいや」
私:「自然発生的にですの、豊かな島ですね」
倉:「これはパンノキ、葉っぱが、ほら天狗の団扇に似てるでしょ」
私:「これも実がついてますね」
倉:「これの実がね、鳥が食うんです。ガジマル」
2008/12/08 07:12:07
初日、二日目と雨にたたられチョイと気分もブルーになっていた僕ですが、タイのマッサージの素晴らしさに感動し、甘い緑茶に驚き、パクチーはカメムシの匂いだと確信した最終日の三日目、この日はタイに着てから思い立ったある場所にまずは向かいます。
その場所はサパーンレック市場。
むかーし読んだ雑誌に違法コピーのゲームソフト、DVD,PCソフト、改造プレステ(コピーゲームを遊べるように改造したもの)を堂々と売っているところ、と紹介されている記事を思い出したのでせっかくだから行ってみることにする。
BTSと地下鉄を乗り継いでフアランポーン駅で下車。このままパチモノ天国、サパーンレックに行くのもつまらないので駅近くの寺院、ワットトライミットへ。
黄金の仏様が安置されている寺院は日本のお寺の趣きとは違い、色が派手。金、メタリックブルー、赤、黄色。それぞれの色に何か意味はあるんでしょうが僕は知りません。
ここは参拝するにも初日に行ったワットプラケオよりもユルイ雰囲気で、タンクトップの女性なんかも普通に坊さんと写真とってました。お寺の隣の小さなお堂で20バーツでお線香を買い、旅の安全を祈願し火をつける。が、なかなか火がつかない。タイのお線香は紫の棒に白いお線香がついている。残った焼香には棒のみ残っていたんで白いほうを刺して棒のほうに火をつけてました。タイのお線香は手に粉がつくなあ・・・・。
ワットトライミットを出ると道路の反対側に中華風のお寺がある。このあたりはチャイナタウンなので商店の看板も漢字が多くなってきた。ヤワラート通り沿いを歩いてサパーンレックに向かう。大きな車道に対して狭い歩道を足元の水溜りに注意を払いつつ、ビデオカメラを回す。小さな食堂、金を扱うお店、タイ語に翻訳した日本の漫画(らんま1/2、タッチ等々)を山積みに並べている本屋、建材屋、日本でもおなじみセブンイレブンなどが軒を連ねる。
一足先に夏を満喫できたことにちょっと感動しながら、タイの気温と湿度に混じりあったパクチーとナンプラーとトゥクトゥクのオイル交じりの排気ガスの匂い、露天の人々のバイタリティー、そして町全体のパワーを「色」で表すとすれば、その全てがビビッドな原色なんじゃないかなぁ・・・と心の中でつぶやきながらバンコクの街の風景を目に焼き付ける僕とヨメなのでした・・・。(続)
2007/07/10 09:07:29
ウクライナはドニエプル河をはさんで、東と西に分けることができる。そしてちょうど中心に首都キエフがある。この東と西の違いについて(主に文化や言語)は前から友達や先生などから聞いていて、一度はぜひ行って見たらいいと薦められていた。
ウクライナに10年も住んでいながら1回も西ウクライナに行ったことがなく、今年の夏やっと去年から予定していたカルパチア山脈地域に行くことができた。
今回の旅の名目は年に一度開かれるフェスティバルの見学と地方の各地域の中で昔から伝われてきた民謡などを集めるのが目的で、旅のメンバーは15人でほとんどが音楽大学の学生でした。
民謡を集めるというのは実際に一般の民家を訪れて、その場で生で歌ってもらってICレコーダー等で録音をするということです。僕の友達はそのようにして集めた歌をCDに焼いてすでに100枚以上のコレクションを持っています。それぞれのCDにはどこの地方の民謡かが書いてあり、将来的にはそれらをすべて楽譜にするらしいです。
とこんな様な目的のはずが、そこはさすがウクライナ!結局楽しみにしていたフェスティバルは開かれず、民謡を集めるはずが観光に時間を取られすぎて結局一軒の家も訪れず、代わりに10日間で14つの街を訪れたらしい。
そんな旅の第一日目
2005/09/03 08:09:23
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